静かな薔薇

CDの感想とかいろいろ

The misconceptions of Us/SHINee

どうも!めりるです。

 第23回目のレビューは

2013年8月31日発売の

SHINeeさんの

『Vol.3 -Chapter 1&2

The misconceptions of Us-』です。

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この印象的なジャケットは

メンバーさんが手掛けたとか。

 

種類は1形態のみです。

 

こちらは2013年2月19日発売の

『Vol.3 -Chapter 1 Dream Girl

-The misconceptions of you-』

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2013年4月26日発売の

『Vol.3 Chapter 2 Why So Serious?

-The misconceptions of me-』

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に2曲プラスされたCDです。

(収録曲が増えるのみで

フォトブックの中身などは変わらないです。

トレカは違います。)

 

  • Disc1

個人的にノリが良くてキャッチーな曲が

揃っているという印象です。

また、ひたすら歌唱力自慢。

これこそ

これからのSHINeeさんって感じがするので

初心者向きかもしれない。

 

1.Spoiler

前回のSherlockのイントロから始まる

イケイケした感じの曲。

ジョンヒョンさん作詞で、歌詞の至る所にこのアルバムの曲名が散りばめられています。

面白さ満点。


2.Dream Girl

アルバムのメインチューン。

キャッチーで可愛いアイドルらしさがある中で

SHINeeさんの歌唱力が分かる素敵な曲。

MVは絶対見るべし。

SHINee 샤이니_DREAM GIRL_Music Video - YouTube

 

3.Hitchhiking

ライブで盛り上がりそうな

ノリの良いカッコイイ曲。

メンバーそれぞれの高音が栄える所が

沢山あって良いです。


4.Punch Drunk Love

昔の洋楽のような

レトロ系キャッチーな曲。

SHINeeって昔から洋楽みたいな曲歌うよね

みたいなのを体現したような感じです。


5.Girls, Girls, Girls

ゆったりとしたテンポな曲。

題名からして

王道アイドルソングかと思いきや、

末っ子テミンちゃんに好きな女の子ができて

アプローチする為に

お兄さん達がアドバイスするという曲。

ジョンヒョンさんは甘〜い声でと。

キーくんはオシャレしなきゃと。

ミノさんは顔が良ければ何しなくても良いと。

メンバーそれぞれの長所?

を歌詞にしてるんですよね。

そしてテミンちゃんがそんなに言ったって

頭痛いよ!っていうのがとても可愛いです。

あ、オニュさんが

ひたすらピアノ弾くんだよって繰り返すのは

どう考えてもネタですね。(これもまた可愛い)

凄いなあと思って長々と書きました。

 

6.Aside

Asideを辞書で調べると

色々出てくるのですが。

韓国語の題名は『傍白』だそうです。

傍白とは

舞台で、相手には聞こえないことにして、観客にだけ自分の考えを知らせる形で述べるせりふ。

という意味だそうです。

ミディアムテンポの優しいバラード。

まだSHINeeさんの曲を沢山聴いた訳では無いですがこういう曲って珍しい気がします。


7.Beautiful

サビが目立つ爽やかな曲。

最初から派手なわけでは無く、

ジワジワとサビに近づく感じが

とてもワクワクします。

凄く爽やかな曲ですが

実はダンスはとてもキュートだったりします。

ところでテミンちゃんの美しいの発音が

好きなんですが誰か共感(以下略)


8.Dynamite

題名から察する通りセクシー曲です。

メンバーで言うと炎のカリスマミノさん的

セクシーだと個人的に思ってます。

メンバーそれぞれ歌詞によって声色を変えてる感じがして7色の声が

楽しめる曲だと思います。


9.Runaway

ライブで盛り上がりそうな楽しい曲。

歌詞はいかにもアイドル王道って感じです。

でも小洒落てて、曲の中で使われている音が

凄くSHINeeさんっぽいです。


10.Selene 6.23

 ジョンヒョンさん作詞のバラード曲。

また、このアルバムの追加曲です。

韓国語の題名は『君と僕の距離』

なのですが、上にある通り

Selene 6.23』という題名でもあるのです。

Seleneとは月の女神の名前で、

6.23は2013年に月が地球と最も近づく

スーパームーンと呼ばれる日だそうです。

月を相手、地球を自分と例えたであろう

片思いの恋愛ソング。

最も近づく日でも

くっつく程近づける訳では無い

=叶わない恋

なんて切ないんだ…

歌詞のことをつらつら書きましたが、

曲は純粋な素敵な曲です。

どの曲でも言いたいくらい歌唱力が怖い。

 

  • Disc2

凄く主観的な意見なんですけど

最高にゴシックなアルバムだと思ってます。

格調的で高貴さを失わない妖艶さ

K-POP男子によくあるコンセプトですが

SHINeeさんがやると

儚さが増す気がします。そんな印象。

 

1.Nightmare

初っ端からゴシックなセクシー曲。

はたまた個人的に妖艶で女性的なキーくん的

セクシーだと思ってます。

歌詞にDream girlって出てくるんですけど

前のアルバムを意識してるんですかね。

Nightmareも悪夢って意味ですし。

曲調はLuciferのような電子系です。


2.Why So Serious?

アルバムのメインチューン。

歌詞はゾンビが女の子に恋する話です。

凄く斬新だと思います。

曲調はロックテイスト。

ホラー×SHINeeって合うと思うんです。

MTTMはもっと追求したホラーでしたね。

残念ながら怪我でジョンヒョンが

MVに出演していないのですが

パンクっぽいメンバーのファッションが

好きなのでお気に入りです。

SHINee 샤이니_Why So Serious?_Music Video - YouTube

 

3.SHINe (Medusa I)

壮大なストリングスから始まる曲。

イマイチサブタイトルについては

分かってないです。

インタビューを読まなきゃですね…

メロディは凄くありがちといえば

ありがちなんですが

それぞれの切なさ漂う歌い方が凄く好きです。


4.Orgel

不思議なイントロから始まる曲。

題名は『オルゴール』です。

ずっとオルゴール風の

不思議な曲調が続きます。

こちらもジョンヒョンさん作詞なんですが

調べて頂いたら分かるんですけど

凄くヤンデレソングです……

それをトータルすると

凄くこの曲、ゴシックだと思うんですよね。


5.Dangerous (Medusa II)

SFチックな電子音とセリフから始まる曲。

洋楽チックなSHINeeさんっぽい曲調です。

歌詞を纏めると君を見れないぜ

という感じなので

サブタイトルに納得出来ます。

キーくん。英語で数字を言ってるだけなのに

とても発音が綺麗過ぎて感動してしまう。


6.Like a Fire

爽やかゆったり曲。

言葉にするのがとても難しい。

アンコールで歌いそうな曲です。

歌うまお兄さん組の

オニュさんとジョンヒョンさんの

高音を魅せる曲が多いじゃないですか、

確かにこの曲もそんな所があるんですけど

個人的にコーラスの低音を楽しみたい曲です。


7.Excuse Me Miss

こんなあっていいのかセクシー曲。

個人的に余裕のある大人なジョンヒョンさん的セクシーだと思ってます。

こういうのってR&Bって言うんですかね

SHINeeとの互換性が高くて

セクシー曲ラスボス感あります。

色で言うと黒色より白色の曲なのに(?)

ライブの演出も素敵なので見るべしです。

ジョンヒョンさんのおまけ歌唱力自慢パートが聴けます。惚れてしまう。


8.Evil

供給過多セクシー曲。

イケイケで実は男らしさのあるテミンちゃん的

セクシーだと思ってます。

曲調は王道K-POP電子系チューン。

よくある繰り返し単語サビ。

こちらもライブでの演出が魅力的です。

ダンスが凄く変わってるんですけど

最初からメンバー全員が

黒レースの目隠ししてるんですよね。はい。


9.Sleepless Night

凄く優しいバラード曲。

作詞は東方神起チャンミン先輩だそうです。

題名はSleepless Nightですが子守唄にして

こちらが安眠出来そうです(?)

メンバー全員の高音がとても綺麗。

 

10.Better Off

ジョンヒョンさん作詞のバラード曲。

また、このアルバムの追加曲です。

歌詞は失恋についてです。

私はバラードってあんまり好きになれなくて

飛ばしちゃう事って結構あるんですよ。

でも、SHINeeさんのバラードって結構

耳に残るメロディが多くて好きですね。

 

 

凄く素敵なアルバムだったので

聴いてから凄くレビューしたくて

ウズウズしてました。

あ、ちなみにセクシー曲を

メンバーに例えましたけど

オニュさんだけ出して無いですよね、

個人的に『FIVE』の『ABOAB』です。

また『FIVE』もレビューする予定です。

アンコン行きたかったなあ……

 

では、ここまで読んで下さって

ありがとうございました。